『One fine day』
注:この日記はまったくもって、独り言です![]()
小さい頃から・・・否応なしに、母の趣味のハリウッド映画ばかり見せられて育った。
今でも覚えている。
小学低学年の頃、風邪で寝込んでいる私の側で、母はひたすらお気に入りのハリウッド映画を見ていた。
私が高熱の夜は、深夜放送の映画「ロミオとジュリエット」←オリヴィエハッセー出演があるわ~っと、母は喜び、一緒に見る羽目になったりして・・・
まだ低学年のくせに、その映画にはまっちゃったっけ(笑)
そんな話は数知れず。
「風とともに去りぬ」なんて、もううんざりするほど見せられたし。
マリリンモンローも、ヘップバーンも、グレースケリーも、ソフィアローレンも、エリザベステイラーも・・・・あげたらきりがないけど。
母と2人になれば、うちのテレビに出てくるのはそれはキレイなハリウッド女優たちだった。
気がつけば、幼児番組には興味のない、何だか子供らしくない子供時代は過ぎていった。
まぁ、そのおかげもあったんだろう。
小学生の頃から、英語にとっても興味があったのも。
10代の頃は、近所のレンタルショップに自転車で通い、せっせと洋画のビデオを借りてきては鍵っ子の私はビデオばかり見て・・・くらーい少女時代をすごしていた(笑)
今になって思う!
あぁ、あの頃(超ヒマだっただけ?)たくさん映画を見ていて本当によかった!
あのときは思いもしなかったもの。
いずれ、2人の超元気な男子を産んで、子育てがとっても忙しくなって、寝るヒマもなくなって、映画をゆっくーり見ることなんて到底無理!な時期がくるなんて![]()
でもねー それでもやっぱり見たいもんは見たい!
ということで、せいぜい月に4、5本だけど、映画は見てます。
何もかも好みが正反対のパパとは、映画の趣味もいまいち合わず。
私が見たい映画は、一人の時に見ることも多い。
歳のせいか・・・・
あぁ、あの映画また見たい~!と思うことも多くて。
いつだったかの、リチャードギアの「心のままに・・・」に続き、
今週は「One fine day 」邦題は素晴らしき日、を無性に見たくなって。
この作品は1996年のもの。
はるかむかーしに見ました(笑)
出演はジョージクルーニー&ミシェルファイファー
2人ともバツイチで、5歳の子持ち。
子供たちは同じスクールに通っている。
とあることから、お互い大事な仕事がある超大忙しの日に限って、子供たちの面倒を見なくちゃなくなって、子供は大事だわ、仕事もアナをあけるわけにいかず・・・・
こんなときに限って、子供を預かってくれる人も見つからず・・・
メラニーは、シングルマザーで、気が強くて、誰にも頼りたくない!って、お互いの仕事の間、子供の面倒をみよう!と提案するジャックの優しさにも抵抗してしまう。
ところが・・・最初は、大人なのに子供っぽくて、ちょっとだらしないジョージ扮するジャックに反発していた、メラニー(ミシェル)も最後にはジャックのよさに気づいてきたりして。
お互い惹かれあい・・・
まぁ、内容的にはなんてことないラブストーリーなんだけども。
でもね。
子供がいなかった昔の私と、ただいま育児真っ最中の今の自分では、感じ方が全然違う!!
あぁ、そうだよね~ 子供ってそういうことする!!!分かるよ、分かるよ!
子供が一番大事だけど・・・仕事も休めない!
って、このへんの辛さなんかもすごーく共感してしまう。
それに!
何って、ジョージクルーニーが、ステキ![]()
(結局、それか
・・・笑)
すごいなぁと思う俳優さんは多いけど、好きなタイプの俳優さんってそんなにいない。
でも、ステキだなーと常々思うのはこのお2人。
ロビンウィリアムズと、このジョージクルーニー!
声もいいんだよ!
ぜーったい吹き替えでは見ないでほしいな~
あるシーンでは、メラニーが
「私の名前なんて忘れたわよね・・・・ハハハ」なんて苦笑いするんだけど
そこにさっと近づいて、耳元で
「覚えてるよ、メル」ってささやくのが、すっごいかっこよくって、これは日本人には無理かも!!って思ってしまう(笑)
(若干、欲求不満もあるか
)
で、ジャックの娘5歳なんかは、ドタバタの1日が終わって、さぁ疲れたから寝ましょってときに、パパ(ジャック)にさらっと言う。
「She really likes you.」
メラニーはパパのことが大好きよ。って意味なんだけど、5歳の子がこんなせりふを言ってもこれまたしっくりきてるの![]()
5歳が言うせりふ。
うーん、ユウヒはもうすぐ5歳・・・・
と、まぁ 若いころ見るのと、子供がいる今とでは 映画の感想もこれほど違うものか・・・
と感心してます。
若い頃にみたお気に入りの映画を、また見てみるっておもしろいかも![]()
オレンジの「あの感動よもう1度」シリーズ?はまだしばらく続きそう![]()






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